The Calling ―神様から与えられたお仕事―

The Calling
―神様から与えられたお仕事―

(日本/79分)

【2016/6/25(土)~7/8(金)】

■6/25(土) 上映後
 浅井力也さん、浅井三和子さん、長島一由監督
 舞台挨拶予定
浅井力也ドキュメンタリー映画
普通の人のように歩くこともできないし話すこともできない。重度の脳性まひを負って生まれてきた浅井力也。一度はベビーカーを押している手を、離して死んでしまおうと思った母三和子。
しかし、4歳の時に出会った絵の具で彼の人生が変わる。言葉が話せない力也にとって、絵は自分の想いを人に伝えられることができる、唯一の術であった。彼の描く絵は多くの人の共感を呼び、日本国内だけでなく、中国、香港、サンフランシスコ、NYと個展の舞台は世界まで広がった。
「無意味に生まれてくる赤ちゃんはいない。人間には必ず神様から与えられた仕事がある」、今ではそう確信できる母。そして、30歳を過ぎた力也は支えられる立場から、多くの人をインスパイアする側にまでなった。
だが、時が過ぎ、還暦を過ぎた母三和子にとって、自分がこの世を去った後の力也が生きていけるのか。そのことを思うと心が穏やかな日はない。
力也は一人で生きていくために、クラウドソーシングを使った新しい表現方法や働き方を模索し始めた。天職にたどり着いたと思えた浅井力也の、新たな挑戦が始まる。
「人生とは天職を探し続ける旅である」。本作品は、浅井力也の人生を通じて、人の働く意味を問う長編ドキュメンタリーである。。
浅井力也 画家:浅井力也(あさい りきや)
1984年12月15日生まれ、浅井家の長男として東京で誕生。分娩時の事故で仮死状態からの蘇生後、脳性麻痺と判断される。4歳のときに絵の具に出会い、母親の三和子さんが話す創作童話をモチーフに次々と絵を描き上げていく。6歳でハワイ美術院展に「二羽のピジョン」が入選。油彩を始める。東京をはじめ国内はもとより、中国、香港、サンフランシスコ、NYなど世界各地で個展を開催する。2002年には文部省検定小学校1年~6年「国語」教科書(学校図書株式会社)の表紙に12作品が採用されたほか、中学校の英語の教科書にカラー写真入りで採用された(光村出版)。現在もハワイで創作活動中。
浅井力也 公式ウェブサイト:https://rikiya-asai-official-web.amebaownd.com/
監督:長島一由(ながしま かずよし)
1967年1月18日生まれ、早稲田大学卒業後(株)フジテレビジョンに入社。報道記者・ディレクターとして数多くのドキュメンタリー番組を制作する。1995年ニュースJAPAN報道特集の取材時に、浅井力也君・浅井三和子さん親子に出会う。三和子さんから「なぜ、日本ではたった5センチの歩道の段差を無くせないの」という話に誘発され、1998年31歳で逗子市長に就任。市道のバリアフリー化(段差解消整備率13.6%を3年で100%に)を神奈川県内で真っ先に取り組んだ。2015年4月東京藝術大学大学院映画専攻に入学し、再び映像製作に専念。ドキュメンタリー長編映画、初監督作品としてThe Callingの製作に取り組んだ。
予告編
公式サイト
http://nagashimakazuyoshi.wix.com/the-calling
キャスト
浅井力也
ナレーション
近藤サト
スタッフ
監督:長島一由
ゼネラルプロデューサー:大里 進
上映日程
6/25(土)・6/26(日)18:00(~19:24終)
6/27(月)~7/1(金)10:45(~12:09終)
7/2(土)・7/3(日)11:10(~12:34終)
7/4(月)~7/8(金)16:40(~18:04終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

Forum7

twitter

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com