エゴン・シーレ 死と乙女

エゴン・シーレ 死と乙女

(2016年/オーストリア・ルクセンブルグ/109分)

【2017/3/25(土)~4/6(木)】

■R15+
 15歳未満の方はご入場できません
©Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH
クリムトと並び世紀末ウィーン美術史に燦然と輝くエゴン・シーレ。
エロスとパッションを描き、28年の生涯を駆け抜けた天才画家。
名画「死と乙女」に秘められた愛の物語が今、明らかになる――。
第一次世界大戦末期のウィーン。天才画家エゴン・シーレはスペイン風邪の大流行によって、妻エディットとともに瀕死の床にいた。そんな彼を献身的に看病するのは、妹のゲルティだ。
――時を遡ること、1910年。美術アカデミーを退学したシーレは、画家仲間と“新芸術集団”を結成、16歳の妹ゲルティの裸体画で頭角を現していた。そんなとき、彼は場末の演芸場でヌードモデルのモアと出逢う。
褐色の肌を持つエキゾチックな彼女をモデルにした大胆な作品で一躍、脚光を浴びるシーレ。その後、敬愛するグスタフ・クリムトから赤毛のモデル、ヴァリを紹介されたシーレは、彼女を運命のミューズとして数多くの名画を発表。幼児性愛者という誹謗中傷を浴びながらも、シーレは時代の寵児へとのし上がっていく。しかし、第一次世界大戦が勃発。シーレとヴァリの愛も、時代の波に飲み込まれていく――。
予告編
公式サイト
http://egonschiele-movie.com/
キャスト
ノア・サーベトラ、マレシ・リーグナー、ファレリエ・ペヒナー、ラリッサ・アイミー・ブレイドバッハ
スタッフ
監督:ディーター・ベルナー
上映日程
3/25(土)19:00(~20:54終)
3/26(日)~3/31(金)16:25(~18:19終)
4/1(土)~4/6(木)16:10(~18:04終)
4/7(金)休映
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
シアターセブン会員:1,000円

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