いのちの岐路に立つ

いのちの岐路に立つ
~核を抱きしめたニッポン国~

(2017年/110分)

【2017/9/23(土)~10/6(金)】

■9/24(日)上映後トーク予定
 登壇者:矢間秀次郎プロデューサー
被爆・被曝者らが迫る
「核が問いかける 戦後日本の隠された真実」とは何か―
あの福島第一原発事故から6年。避難地域の解除が進む中で、放射能の「緩慢なる脅威」 がひろがり、原発崩壊が故郷崩壊につながっていく。“唯一の被爆国”を喧伝して敗戦72年を 迎えた。ヒロシマ・ナガサキの被爆死者214,000人。ビキニ水爆実験による船員たちの被爆、 原発労働者の被曝がつづく。なぜ、原発再稼働にこだわり、核による厄災を繰り返すのか。 いのちの岐路に立つ人間として、覚悟が問われている。
かつて「原発立地を断念させた町」でバイブルになった『原発黒書』(1976年・原水爆禁 止日本国民会議発行)には、放射能汚染の実態をふまえ、「想像を絶する最大想定事故」 が、まるで福島第一原発の過酷事故をなぞるように「冷却材喪失事故の進行過程」をメル トダウン、水素爆発等を生死刻々の迫真力で記している。
主な出演者
堀江 壯
 「伊方原発運転差止広島裁判」原告団長、広島の被爆者。

伊藤正雄
 「伊方原発運転差止広島裁判」原告副団長、広島の被爆者。

大石又七
 第五福竜丸の乗組員として操業中、ビキニ環礁での水爆実験に遭遇し被爆。
 『死の灰を背負って』新潮社ほか著書多数。

椋本貞憲
 徳島県阿南市の「蒲生田原発」建設阻止のリーダー、元阿南市市議会議員(6期)。

太居雅敏・英征 親子
 阿南市椿泊の漁師。

藤本陽一
 世界中の科学者たちの調査・研究をもとに、『原発黒書』を監修。
 元東大原子核研究所教授、早大名誉教授。

西岡 洋
 長崎で被爆。学生時代に画家・丸木位里、俊の「原爆の図」巡回展にかかわる。

樋口健二
 日本写真芸術専門学校副校長、43年間、原発労働者たちの被曝を追い続ける。
 『原発被曝列島』三一書房ほか著書多数。

梅田隆亮
 敦賀原発等の労働で被曝し福岡高裁で法廷闘争中。

加藤哲郎
 一橋大学名誉教授、元早稲田大学客員教授。

関 千枝子
 旧制女学校2年生のとき広島で被爆。フリーのジャーナリスト。
 元毎日新聞、全国婦人新聞等の記者。
 『ヒロシマの少年少女たち 原爆、靖国、朝鮮半島出身者』彩流社ほか著書多数。

語り
中村敦夫
スタッフ
監督:原村政樹
プロデューサー:矢間秀次郎
上映時間
9/23(土)・9/24(日)11:45(~13:40終)
9/25(月)~9/29(金)12:10(~14:05終)
9/30(土)・10/1(日)10:30(~12:25終)
10/2(月)~10/6(金)12:50(~14:45終)
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

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