人生フルーツ

(2016年/日本/91分/東海テレビ放送 配給)
【2019/6/23(日)・24(月)・27(木)・28(金)】
【2019/7/28(日)~8/2(金)】
人生フルーツ
©東海テレビ放送
人生は、だんだん美しくなる。
むかし、ある建築家が言いました。
家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。雑木林に囲まれた一軒の平屋。それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうにかわります。刺繍や編み物から機織りまで、なんでもこなす英子さん。ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。
かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。1960年代、風の通り道になる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウン計画。けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめました─。あれから50年、ふたりは、コツコツ、ていねいに、時をためてきました。そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。
本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。
● ふたりのこと
・修一さん
1925年1月3日生まれ。東京大学を卒業後、建築設計事務所を経て、日本住宅公団へ。数々の都市計画を手がける。広島大学教授などを歴任し、自由時間評論家として活動。
・英子さん
1928年1月18日生まれ。愛知県半田市の老舗の造り酒屋で育つ。27歳で修一さんと結婚し、娘2人を育てる。畑、料理、編み物、機織りなど、手間ひまかけた手仕事が大好き。
予告編
公式サイト
http://life-is-fruity.com/
スタッフ
監督:伏原健之
ナレーション
樹木希林
上映時間
6/23(日)・24(月)15:20(~16:56終)
6/25(火)・26(水)休映
6/27(木)・28(金)15:20(~16:56終)
6/29(土)~7/27(土)の上映はありません
7/28(日)~8/2(金)13:30(~16:06終)
★7/30(火)は、乳幼児・子ども連れ歓迎 親子上映回です
「親子連れ上映会」の詳細、ご注意などは下記をご覧ください。
以降未定
乳幼児・子ども連れ歓迎 親子上映回について
  • 乳幼児、お子さま連れのお客さまが、お子さまと一緒に映画をご鑑賞頂ける上映会です
  • 一般のお客さまもご入場頂けます
  • ベビーカーのまま場内にお入り頂けます
  • 上映中は場内を少し明るく、音量を通常よりも少し小さめで上映します
  • 上映会場とは別に、お子さま連れのお客さま専用の休憩室がございます
  • 授乳スペースは場内後方及び休憩室にございます
  • オムツ替えは専用のスペースでお願いします(上映時間帯のみ、女性用トイレを専用スペースに 開放致します)
  • 途中入退場自由です(上映中は後方扉をご利用ください)
  • 休憩室は上映終了後も、1時間ほど開放致します
  • お子さまのおもちゃは持ち込み可能ですが、大きな音が鳴るものはご遠慮ください
  • ミルクやお菓子などお子さまの飲食もして頂けます
  • 会場前方に一部、ジョイントマットを引いたスペースがございます
  • お子さまが大きな声で泣かれて映画鑑賞の妨げになると判断された場合などは、 あやして頂くか、別室へご移動頂くなどご配慮をお願い致します
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

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