74歳のペリカンはパンを売る。
©ポルトレ

74歳のペリカンはパンを売る。

(2017年/日本/80分)

【上映予定】

変わりゆく時代の、変わらない味。
日本の主食はお米。しかし、いつからか朝食のスタンダードはパンに変わったともいえる。
全国どこの土地でも、スーパーやコンビニに行けば、たくさんのパンが並んでいる。
東京には、たくさんのパン屋があり、数えきれないほどの種類のパンで店頭はにぎわっている。
お総菜パンや菓子パン、コッペパン、ぶどうパンが並ぶ昔ながらのパン屋もあれば、バケットやカンパーニュ、クロワッサン、ベーグルなどが並ぶベーカリーやブランジェリーがある。
欧米の人気シェフが手掛ける店も多く進出し、様々な形のパン屋が東京にはひしめき合っている。ここ東京に、それらとは一線を画するパン屋がある。
浅草、パンのペリカン。
作っているのは、食パンとロールパンのみ。何も変わったことのない、たった二つのパンだけなのに、午前8時の開店前の店先には、毎日、長蛇の列ができる。売り切れまでの間、店頭は賑わいをみせ、「まだ、ありますか?」というお客様の声が響く。
一口食べると、ほっとする味。
毎日食べても飽きない味。
お土産にすると、すごく喜ばれる味。
洋食にはもちろん、和食にもあう味。
そのままでも美味しい。
トーストすると、もっと美味しい。
バターやジャムを塗ると美味しさが倍増し、何かを挟めば味わいが大きくかわる。
ペリカンのパンのまわりには、なぜかしあわせな空気がいつもある。
このパンはどうやって作られているのだろうか。
パンにとくに興味がなかった二人の男たちが、その唯一無二の存在にひかれて、”ペリカンのパン" の映画を撮りました。映画を作り終わってみると、男たちはいつの間にかパンが、ペリカンのパンが大好きになっていました。パンのペリカン、そこには何が隠されていたのでしょうか。
予告編
公式サイト
http://pelican-movie.tokyo/
キャスト
渡辺多夫、渡辺陸、名木広行、伊藤まさこ、保住光男、中村ノルム
スタッフ
企画・製作・撮影:石原弘之
監督・編集・撮影:内田俊太郎
上映時間
未定
料金
未定
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