《映画「銀鏡 SHIROMI」クラウドファンディング特別企画》
赤阪 友昭 ×古木 洋平 トークセッション
「記録が作品に変わる時
 ~クリエイティブ・ノンフィクションを語る~」

【2018.6.18(月)】

開催日
2018年6月18日(月)
時間
19:00開場/19:30開演/21:00終演予定
イベント内容
赤阪監督と古木(撮影)による映画「銀鏡shiromi」の話(クラウドファンディグキャンペーン企画)。これまで、赤阪は神話をたどる世界中のフィールドワークを行い、古木は撮影で世界各地で滞在制作を行ってきました。これまでの話と、映画制作に至った経緯、そして現在撮影中の映像を交え映画『銀鏡shiromi』の魅力を伝えます。
出演
赤阪友昭(写真家)
古木洋平(映像作家)

進行:上ノ薗正人

赤阪友昭 Akasaka Tomoaki
1963 年 大阪市生まれ。写真家、プロデューサー。1995 年の阪神淡路大震災を機に10 年間の法律業務から写真家に転身する。1996 年、モンゴルの遊牧民やアラスカ先住民との暮らしから撮影をはじめ、被写体に寄り添いながら長期にわたる取材活動を実施している。
雑誌「コヨーテ」等に写真と文を寄稿し、NHK のテレビ番組 制作、プラネタリウムのプログラム制作や国立民族学博物館での企画写真展、アイヌとアラスカ 先住民の国際交流プロジェクト、トーテムポールに関する文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。
東北の震災後は、文化庁の支援を受けた福島県立博物館の被災地支援プロジェクト「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」に参加し、変動し続ける福島の自然環境、特に立入制限区域内のランドスケープの記録撮影を続け、映像記録「水の記憶、土の記憶-南相馬から」を南相馬市と共同制作する。
この映画は現在、ウクライナ・キエフのチェルノブイリ博物館にて年間上映されている。また、福島の自然環境を再認識するためにオランダから招聘したドキュメンタリー映画「新しい野生の地-リワイルディング」は日本全国で劇場公開され、現在も各地で自主上映が続いている。
2009 年より写真ギャラリー「photo gallery Sai」(大阪市福島区)を主宰。著作に北米海岸の先住民と向き合った10 年をまとめた『TheMyth-神話の風景から-』(松本工房刊)がある。現在は、国内外に残された火山噴火などによる自然災害に基づく原初の信仰、縄文文化や祭祀儀礼を テーマに撮影・取材、次回著作「Pilgrimage-火山巡礼-(仮)」を準備中。
公式ウェブサイト:http://www.akasakatomoaki.net/
古木洋平 Cogi Yohei
1981 年 鹿児島生まれ。映像作家。モンゴルの伝統音楽を追った映画『チャンドマニ』、マダガスカルを代表するギターリストがルーツを辿る映画『ギターマダガスカル』で撮影監督を務める。近年は日本の土地の記憶や自然観を題材に制作を続けている。
赤阪友昭氏とは南相馬市との共同製作で映像『水の記憶、土の記憶-南相馬から』を制作。
公式ウェブサイト:https://www.yoheicogi.com/
上ノ薗正人
大阪生まれ、九州大学芸術工学部環境設計学科卒業。福岡~大阪での社会人生活を通して、空間デザインから各種イベント運営、アーティストサポート、アートプロジェクト等幅広い業務に携わる。現在は京都にて会社員生活を送る傍ら、個人活動として両作家の撮影中の映画「銀鏡」の制作サポート等を行っている。
映画『銀鏡 SHIROMI』について
【日本の古層に秘められた星への祈りと、それを守り続けてきた神楽の里の物語】
凍てつく冬の夜、太鼓と笛の音が山里から聞こえてくる。
ここは宮崎県西都市銀鏡。奥日向にある神楽の里。
夜空に瞬く星のもと、古えより伝わる「星の神楽」を舞う。
祈りは、星に住まう神々へ届けられ、
宙からこぼれた星々が、やがてこの地を恵みで満たす。

【山奥で柚子を作り、星の下で舞う人たちがいる。神楽に秘められた古えの記憶、それは生命をつなぐための未来への道標だった。】
「銀鏡」は、古層に秘められた記憶を残す数少ない村です。
彼らは、星への祈りを心の柱として、山の恵みである柚子を使って、千年という未来を生きようとしています。
遥か時代を超えて祖先から残された星の神楽を道しるべに、大地に根ざして懸命に生きる銀鏡の人々を捉えた映像は、ひょっとしたら何万年という未来へと日本を導く北極星となるかもしれません。
私たちはこの映画「銀鏡 SHIROMI」を通して、未来を生きる子どもたちに、太古より伝えられてきた記憶や智慧が「受け継ぐべき心の在り方」を教えてくれることを知ってほしいと思うのです。

料金
前売予約:1,200円
当日一般:1,500円
当日会員:1,200円
チケット予約
電話予約:06-4862-7733
メール予約:ticket@theater-seven.com
メールの場合 タイトルに「赤阪・古木」とお書きの上、
①お名前(ふりがな)
②電話番号
③メールアドレス
④人数
をお送りください。
予約受付が完了次第、返信いたします。
■ご予約受付完了メールは ticket@theater-seven.com のアドレスで送信しております。
迷惑メール設定などで受信拒否をされている方は、必ず @theater-seven.com ドメインが受信できますよう、設定の変更をお願いいたします。
会場
淀川文化創造館シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL&FAX:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com
WEB:http://www.theater-seven.com/
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