バケツと僕!
©映画「バケツと僕!」製作委員会

バケツと僕!

(2017年/日本/106分)

【2018/4/14(土)~4/20(金)】

■3/31(土)~4/13(金)は
 同ビル6階 第七芸術劇場にて上映
 http://www.nanagei.com/movie/data/1224.html
キミと僕ならどんなハンデものりこえられる!
養護施設で働くことになった神島(紘毅)は“バケツ”というあだ名の15歳の少年(徳永ゆうき)と出会う。バケツには軽度の知的障害と盗癖があり、母親から虐待を受け、挙句の果てに捨てられ、さらには唯一の兄弟にも見放され、しまいには施設からも追い出されて しまう。神島は、先輩の黒田(岡本玲)からの協力を得て、バケツを引き取り面倒をみることにするのだが・・・・。
笑って泣いて、時々心に突き刺さる――最強のバディムービーが誕生!
第20回講談社ノンフィクション賞を受賞した「無敵のハンディキャップ」 (文藝春秋刊)の著者・北島行徳の小説「バケツ」(文藝春秋刊)の映画化。 養護施設で働くことになった気弱な主人公と、“バケツ”と呼ばれる軽度の 知的障害を持つ15歳少年との友情を笑いと涙を交えて描くハートフルな人間ドラマだ。
主人公の神島役には、前川清の長男でシンガーソングライターの紘毅。 本作主題歌の作詞と作曲も手掛けている。バケツ役には、原作者から「バケツのイメージにそっくり」と 太鼓判を押された演歌歌手で鉄道マニアでもある徳永ゆうきが抜擢された。
虐待や孤児、ネグレクトといった社会問題をリアルに映し出す一方で、 健常者と障がい者の垣根を越えた絆や友情を純粋な視点で捉えた本作は、浜松を舞台に、 たくさんの自然と地元民の人情味があふれる爽やかで感動的なバディームービーが、ここに誕生した。
予告編
公式サイト
http://www.baketsu.ayapro.ne.jp/
キャスト
紘毅、徳永ゆうき、岡本玲、竹島由夏、二木てるみ、渡辺梓、ダチョウ倶楽部、海原はるか・かなた、杉田かおる
スタッフ
監督:䂖田和彦
原作
北島行徳「バケツ」(文春文庫刊)
上映時間
4/14(土)・4/15(金)10:00(~11:51終)
4/16(月)~4/20(金)12:05(~13:56終)
料金
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,500円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

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