エンドレス・ポエトリー
エル・トポ

『エンドレス・ポエトリー』
 &「ホドロフスキー特集」

【2018/2/3(土)~】

<7作品 日替わり上映>
『エンドレス・ポエトリー』
『エル・トポ』
『ホーリー・マウンテン』
『サンタ・サングレ/聖なる血』
『ホドロフスキーの虹泥棒』
『ホドロフスキーのDUNE』
『リアリティのダンス』【EO18】
■『エンドレス・ポエトリー』来場者先着プレゼント! ※終了しました
 「オリジナル紙製コースター」をプレゼントいたします。
 (「エンドレス・ポエトリー」をご覧の方のみ。数に限りあり)
■2/10(土) 「ホドロフスキーオールナイト」開催決定! ※終了しました
 同ビル6階 第七藝術劇場にて
 詳細は→こちら
上映作品
エンドレス・ポエトリー(2016年/フランス、チリ、日本/128分/R18+)
エンドレス・ポエトリー
世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続ける。 88歳のホドロフスキー監督が観る者すべてに贈る、“真なる生”への招待状。

舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立する。

本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。

撮影監督は『恋する惑星』(94年/ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。
自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影:クリストファー・ドイル
出演:アダン・ホドロフスキー、パメラ・フローレス、ブロンティス・ホドロフスキー、レアンドロ・ターブ、イェレミアス・ハースコヴィッツ
©2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE photo:©Pascale Montandon-Jodorowsky
予告編
エル・トポ(1970年/アメリカ・メキシコ/124分)
エル・トポ
1971年1月1日ニューヨークのエルジンにて何の宣伝もされないまま『エル・トポ』深夜興行はスタートした。
のちに、ミッドナイト・シネマ・カルトの先駆けとなる本作は、瞬く間にニューヨークを熱狂の渦に巻き込み、歴史的ロングランを記録。観客の中にはミック・ジャガー、アンディ・ウォーホールら当時の最先端をいくアーティストたちの姿が見受けられ、『イージー・ライダー』を撮り終えたばかりの、デニス・ホッパーとピーター・フォンダは次回作への出演の意思表示をした。なかでも、ジョン・レノンは劇場に4回足を運ぶほど惚れ込んで、本作と次回作の独占配給権を買い取ったほどの熱狂ぶりであった。
「もしフェリーニが西部劇を、クロサワがキリスト映画を撮ったらこうなったであろう。」と称され、その圧倒的世界観はすべての常識を超えていた。
監督・脚本・音楽・美術:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ブロンティス・ホドロフスキー、デヴィッド・シルヴァ、ポーラ・ロモ、マーラ・ロレンツォ、ロバート・ジョン
©2007 ABKCO films
ホーリー・マウンテン(1973年/アメリカ、メキシコ/113分)
ホーリー・マウンテン
カルト・ムービーファンから圧倒的な支持を集め、世界中に数多くの熱烈な信者を持つアレハンドロ・ホドロフスキー。彼の代表作『エル・トポ』と並び、長年に渡り根強い人気を博すのが、『ホーリー・マウンテン』である。
「私は預言者なのかもしれない。いつの日か、孔子やマホメッド、釈迦やキリストが私の元を訪れることを想像することがある」本作の撮影中にホドロフスキーは自身についてこう語っている。錬金術師として劇中に登場する彼は、この言葉のように不死を求める弟子たちを時に優しく、時に厳しく導いていく。その修行の過程は、狂気とエロスに溢れ、サイケデリックで幻想的な世界が観るものを圧倒する。
監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
音楽:アレハンドロ・ホドロフスキー、ホラシオ・サリナス
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ホラシオ・サリナス、ラモナ・サンダース、アリエル・ドンバール、ホアン・フェラーラ、アドリアナ・ペイジ
©2007 ABKCO films
サンタ・サングレ/聖なる血(1989年/イタリア、メキシコ/122分)
サンタ・サングレ
サーカスを舞台にした血まみれのメロドラマ。サーカスで育った少年フェニックスは父の浮気と、それにはじまる父母の喧嘩で母が傷つけられるのを目撃し、深いトラウマを抱く。フリークや身体損傷、カーニバルといったホドロフスキーお得意のテーマが明快な復讐物語の枠にきれいにおさまっている。
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:アクセル・ホドロフスキー、ブランカ・グエッラ、ガイ・ストックウェル、サブリナ・デニソン
©INTERSOUND PRODUCTIONS S.r.l. 1989, ALL RIGHTS RESERVED.
ホドロフスキーの虹泥棒(1990年/イギリス/92分)
ホドロフスキーの虹泥棒
人生は、空にかかるあの虹のように。
アカデミー賞名誉賞受賞ピーター・オトゥール、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞受賞オマー・シャリーフ、そしてドラキュラ伯爵役や『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズへの出演も記憶に新しいクリストファー・リーという名優3人を配し、『サンタ・サングレ/聖なる血』に続く長編第6作目として創り上げた。
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ピーター・オトゥール、オマー・シャリーフ、クリストファー・リー、ジョアンナ・ディケンズ、イアン・デューリーほか
©1990 Rink Anstalt / © 1997 Pueblo Film Licensing Ltd
ホドロフスキーのDUNE(2013年/アメリカ/90分)
ホドロフスキーのDUNE
これは、世界を変えた未完の大作をめぐる、あなたに勇気を与える映画。

ホドロフスキーの『DUNE』は、1975年にホドロフスキーによって企画されたSF大作で、スタッフにバンド・デシネのカリスマ作家メビウス、SF画家のクリス・フォス、『エイリアン』『トータル・リコール』の脚本で知られるダン・オバノン、画家、デザイナーのH・R・ギーガー、キャストにサルバドール・ダリ、ミック・ジャガー、音楽にピンク・フロイド等、驚異的な豪華メンバーを配するも、撮影を前にして頓挫した。

84年にデヴィッド・リンチによって『デューン/砂の惑星』が制作され、ホドロフスキーの『DUNE』は幻の作品となってしまったが、後に、ダン・オバノンは、ここで集めたスタッフを再集結させ、『エイリアン』(リドリー・スコット監督)を企画するなど、その後の映画界に多大な影響を与えた。

本作は、ホドロフスキー、プロデューサーのミシェル・セドゥー、ギーガー、レフン監督等のインタビューと、膨大なデザイン画や絵コンテなどの資料で綴る、映画史上最も有名な"実現しなかった映画"、ホドロフスキー版『DUNE』についての、驚愕、爆笑、感涙のドキュメンタリー!

「『DUNE』はこの世界では夢だ。でも、夢は世界を変える」――アレハンドロ・ホドロフスキー

プロデューサー・監督:フランク・パヴィッチ
出演:アレハンドロ・ホドロフスキー、ミシェル・セドゥー、H・R・ギーガー、クリス・フォス、ブロンティス・ホドロフスキー、リチャード・スタンリー、デヴィン・ファラシ、ドリュー・マクウィーニー、ゲイリー・カーツ、ニコラス・ウィンディング・レフン、ダイアン・オバノン、クリスチャン・ヴァンデ、ジャン=ピエール・ビグナウ
© 2013 CITY FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED
リアリティのダンス(2013年/チリ・フランス/133分/EO18)
リアリティのダンス
世界、そして自分。軍事政権下のチリで生きる少年は、どんな夢を見るのか?
自身の少年時代を描いた、幻想的で美しい人間賛歌。

1920年代、幼少のアレハンドロ・ホドロフスキーは、ウクライナから移民してきた両親と軍事政権下のチリ、トコピージャで暮らしていた。権威的で暴力的な共産主義者の父と、アレハンドロを自身の父の生まれ変わりと信じる母に愛されたいと願いつつも大きなプレッシャーを感じ、また、ロシア系ユダヤ人であるアレハンドロは肌が白く鼻が高かったため、学校でも「ピノキオ」といじめられ、世界と自分のはざまで苦しんでいた…。

青い空と黒い砂浜、サーカスに空から降ってくる魚の群れ、青い服に赤い靴。映画の中で家族を再生させ、自身の少年時代と家族への思いを、チリの鮮やかな景色の中で、現実と空想を瑞々しく交差させファンタスティックに描く。

監督・脚本:アレハンドロ・ホドロフスキー
出演:ブロンティス・ホドロフスキー(『エル・トポ』)、パメラ・フローレス、イェレミアス・ハースコヴィッツ、クリストバル・ホドロフスキー、アダン・ホドロフスキー
音楽:アダン・ホドロフスキー
衣装デザイン:パスカル・モンタンドン=ホドロフスキー
原作:アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』(文遊社)
【EO18】※Enjoy Over 18.
18歳以上の方に楽しんでいただける独自のレイティングです。17歳以下の方はご入場いただけません。
©photos Pascale Montandon-Jodorowsky ©"LE SOLEIL FILMS" CHILE・"CAMERA ONE" FRANCE 2013
上映スケジュール
2/3(土)~2/9(金)の上映スケジュール
①18:00~②20:30~
2/3(土)エンドレス・ポエトリーエル・トポ
2/4(日)リアリティのダンスエンドレス・ポエトリー
2/5(月)ホドロフスキーのDUNEホドロフスキーの虹泥棒
2/6(火)エル・トポホーリー・マウンテン
2/7(水)ホドロフスキーの虹泥棒サンタ・サングレ/聖なる血
2/8(木)ホーリー・マウンテンリアリティのダンス
2/9(金)サンタ・サングレ/聖なる血ホドロフスキーのDUNE
2/10(土)~2/16(金)の上映スケジュール
①13:10~②15:40~
2/10(土)リアリティのダンスエンドレス・ポエトリー
★2/10(土) 23:00~ 第七藝術劇場にて「ホドロフスキーオールナイト」開催!
 詳細は→こちら
2/11(日)エル・トポエンドレス・ポエトリー
2/12(月)ホーリー・マウンテンエンドレス・ポエトリー
2/13(火)リアリティのダンスエンドレス・ポエトリー
2/14(水)サンタ・サングレ/聖なる血エンドレス・ポエトリー
2/15(木)ホドロフスキーの虹泥棒エンドレス・ポエトリー
2/16(金)リアリティのダンスエンドレス・ポエトリー
2/17(土)~2/23(金)の上映スケジュール
2/17(土)14:10~エンドレス・ポエトリー
2/18(日)14:10~エンドレス・ポエトリー
2/19(月)休館
2/20(火)19:20~エンドレス・ポエトリー
2/21(水)19:20~エンドレス・ポエトリー
2/22(木)19:20~エンドレス・ポエトリー
2/23(金)19:20~エンドレス・ポエトリー
料金
エンドレス・ポエトリー
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,200円
高校生:1,000円
シアターセブン会員:1,000円
『エンドレス・ポエトリー』リピーター割引:1,000円
※当館、または他劇場での『エンドレス・ポエトリー』鑑賞チケットやレシートなど要提示。
「ホドロフスキー特集」作品
一般:1,300円
シニア:1,100円
学生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円
スタンプラリープレゼント
『エンドレス・ポエトリー』と『ホドロフスキー特集』内の3作品の
計4作品を当館にてご鑑賞いただいた方に、先着で「ホドロフスキー監督直筆イラスト入り巾着袋」をプレゼント!
※スタンプカードはチケットご購入時に配布いたします。
※第七藝術劇場「ホドロフスキーオールナイト」【2/10(土)開催】でもスタンプに押印いたします。
 「ホドロフスキーオールナイト」詳細は→こちら
※プレゼントは無くなり次第終了となります。
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