セブンガールズ

(2018/日本/144分)
【2018.10.27(土)~11.2(金)】
■連日、上映後舞台挨拶予定
 登壇者・詳細は→こちら
©セブンガールズ映画化実行委員会/劇団前方公演墳
戦争が終わってから、女たちは戦った
アメリカ軍の支配下にあった終戦直後、希望と尊厳を奪われたドン底の東京に、わずかな命を生きた娼婦達がいた。家族の命を奪ったアメリカ軍人を相手に体を売る彼女達を人は蔑み、パンパンガールと呼ぶ。 戦地に男たちを取られ、配給も滞り今日食べる物さえ手に入らない。戦災孤児や戦争未亡人、行く当てのない女たちは寄り添い、力強く生きていく。そのパンパン宿にも8人の娼婦が助け合いながら生きていた。どんなにつらくても、どんなに落ち込んだ日も、彼女たちは歌った。いつかやってくるはずの、明日を信じて。 とっくに捨てた幸せ、あるはずのない愛、取り巻く男達の野心に翻弄されながらも、手を取り懸命に生きようと彼女達の歌、「セブンガールズ」が、瓦礫の街に今日も聞こえる。
予告編
公式サイト
https://sevengirls.info/
キャスト
坂崎愛、堀川果奈、安達花穂、河原幸子、藤井直子、斉藤和希、樋口真衣、広田あきほ、斉藤みかん、上田奈々、小野寺隆一、中野圭、安藤聖、織田稚成、津田恭佑、西本涼太郎、新地秀穀、仲田敬治、勝俣美秋、高橋2号、金子透、有賀さやか、佐野みかげ、蟹沢れい子、神山真琴、小堀英恵、Sham Tear、成田プリン、浅野七海、西本早輝
スタッフ
監督:デビッド・宮原
上映時間
10/27(土)・28(日)18:00(~20:29終)
10/29(月)~11/2(金)19:50(~22:19終)
■連日、上映後舞台挨拶予定
★10/27(土) Girls.1 監督と3人のパンパン達
登壇:デビッド・宮原(監督)、樋口真衣、斉藤和希、斉藤みかん
監督と3人のパンパン役が揃います。
監督について3人がどんな演出、どんな撮影だったかを話します。
★10/28(日) Girls.2 チームセブンガールズ
登壇:堀川果奈、中野圭、織田稚成、高橋2号
20年間共に作品を創ってきた仲間で映画を創った意義を話します。
気心知れた仲の良いメンバーだから出来た映画。
★10/29(月) Girls.3 星がいっぱいでも
登壇:吉田トオル(音楽)
セブンガールズの中核とも言えるテーマ曲「星がいっぱいでも」。
テーマ曲の完成秘話を関西出身でもある音楽担当本人が話します。
★10/30(火) Girls.4 明るい終戦直後
登壇:広田あきほ、佐野みかげ
終戦直後という悲劇の歴史の舞台でありながら、どこか明るくみえるセブンガールズ。
演劇ならではの笑いと、この時代にもあったはずの笑いについて。
★10/31(水)サービスデー Girls.5 濡れ場のない娼婦映画
登壇:広田あきほ、佐野みかげ
女優から見たパンパン、娼婦映画について話します。
女性の視点で話すセブンガールズ。
★11/1(木)映画の日 Girls.6 涙なんか使い捨て
登壇:坂崎愛、有賀さやか
関西出身の坂崎愛が地元凱旋挨拶。
大阪で上映したかった夢の実現。
★11/2(金) Girls.Theater 7 奇跡の映画
小野寺隆一(セブンガールズ映画化実行委員会委員長、出演者)
企画から製作、撮影、出演、編集、宣伝まで担当した張本人登場。
たくさんの偶然で生まれた作品について話します。
料金
一般:1,800円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,500円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

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