監督・山田佳奈 特集上映 2019

<3プログラム日替わり上映・上映作品>
『今夜新宿で、彼女は、』
『夜、逃げる』
『真夜中はいつだって平等で脆く、』
『カラオケの夜』
『ワールド・ワールド・ワールド』
【2019.2.16(土)~2.2(金)】※2/19(火)は休館
■2/16(土) 上映後 舞台挨拶予定
 山田佳奈監督
上映作品

今夜新宿で、彼女は、

(2017年/30分)
今夜新宿で、彼女は、元彼氏に電話をかける。応答がない彼にしびれを切らせた彼女は、家に押し掛ける。しかし当然家の鍵は変えられてしまっていて、ならばどうにか入るまでだ、と彼女は塀を乗り越えて窓から侵入する。ところが元カレの家には既に新しい女がいて、友人のゲイは「自業自得よ 」とあきれ顔。ほんと生きていくのってしんどい。でも歩いて行かなくちゃ、そんな無敵女子におくる人間賛歌。

<キャスト>
広山詞葉、日下守喜、石田剛太(ヨーロッパ企画)、石井康太(やるせなす)ほか


「第1回 渋谷TANPEN映画祭 CLIMAX at佐世保」ブロンズバーガー賞&最優秀女優
「第13回 山形国際ムービーフェスティバル」大西金属賞&船越英一郎賞
「第1回 Seisho Cinema Fes」グランプリ&ベストアクトレス
「第16回 中之島映画祭」優秀賞

夜、逃げる

(2016年/62分)
加奈子は舞台に立つためチケットノルマを払い、深夜の漫画喫茶でアルバイトに勤しむ、売れない俳優。そんな加奈子の元へ、高校の同級生であり自分の彼氏を横取りしたあの女、萌乃がバイト先に現れる。萌乃は《嫌がらせ》と称して、加奈子に協力を頼む。しかし加奈子はそれを断る。実は、加奈子は過去に、萌乃に彼氏を横取りされたことがあるのだ。

誰かの何かになってみたいふたりの、過去も現状もぶっ飛ばす、「究極の嫌がらせ」がはじまる――――。「どうにかなっちゃいたい」わたしと、あの子の、お話。

<キャスト>
菅原佳子、瀧内公美、松澤匠、山田ジェームス武 ほか


MOOSIC LAB 2016スペシャルメンション&女優賞

真夜中はいつだって平等で脆く、

(2018年/8分20秒)
母が急に亡くなった。葬式を終えた准は、兄である紘一の車で自宅に帰ってくる。彼は東京のワンルームで母を想う。真夜中の煙草、ビール、贈り物。とくべつな日の真夜中のお話。

<キャスト>
照井健仁、高木公佑、山田佳奈

カラオケの夜

(2018年/38分)
離婚届を提出する前夜、二人はカラオケボックスで時間を過ごすことにする。七年間を共に過ごす中で一度も一緒に行ったことがなかったからだ。何事もなく、蒸し返すこともなく、ただ楽しく時間を過ごすはずだった。それなのにどんな悪戯か、安っぽい偽物の音楽に乗せて、二人の本音が流れ出す。

二人の朝はもう来ない、だからせめて、最後の夜の物語。

<キャスト>
亀島一徳、山田佳奈、政岡泰志、葉丸あすか、板橋駿谷(友情出演)

ワールド・ワールド・ワールド

(2014年/20分)
彼氏にフられたラブホの清掃員と彼氏にノロける新入り、外国人やラブホ利用者たちを巻き込んだ一夜の一騒動。山田佳奈による記念すべき初の映像作品。

<キャスト>
菅原佳子、大竹沙絵子、菊沢将憲、長井短 ほか

監督 山田佳奈

<プロフィール>
元レコード会社社員・舞台演出家・脚本家・俳優など、さまざまな肩書を持ちつつ2016年『夜、逃げる』で本格的に監督デビュー。

自身が主宰する劇団・□字ックでは、演劇ポータルサイト「CoRich舞台芸術まつり!2014」グランプリ、2014年度サンモールスタジオ最優秀団体賞を受賞。2018年1月には下北沢・本多劇場にて□字ック本公演「滅びの国」を上演。2019年11月には三軒茶屋シアタートラムへの進出が決定している。

また外部作品への書き下ろしも積極的に行っており、2019年はドラマ脚本・映像作品・舞台作品が多数控えている。

予告編
上映プログラム
Aプログラム
(トータルタイム100分)
『今夜新宿で、彼女は、』
『真夜中はいつだって平等で脆く、』
『夜、逃げる』
Bプログラム
(トータルタイム100分)
『夜、逃げる』
『カラオケの夜』
Cプログラム
(トータルタイム96分)
『今夜新宿で、彼女は、』
『真夜中はいつだって平等で脆く、』
『ワールド・ワールド・ワールド』
『カラオケの夜』
上映時間
2/16(土)19:45~Aプログラム
2/17(日)19:45~Bプログラム
2/18(月)19:45~Cプログラム
2/19(火)休館日
2/20(水)19:45~Aプログラム
2/21(木)19:45~Bプログラム
2/22(金)19:45~Cプログラム
料金
一般:1,500円
シニア:1,100円
専門・大学生:1,300円
中学生・高校生:1,000円
小学生以下:700円
シアターセブン会員:1,000円

■各種割引サービスについては→こちら

前売券
1,300円
※2/15(金)まで、劇場窓口にて販売中
  • トップ
  • コンセプト
  • スケジュール
    • ライブ・イベント情報
    • 映画情報
  • 施設紹介
  • 住所&アクセス
  • お問い合わせ
  • 求人情報

YouTube

第七藝術劇場
同ビル6階 第七藝術劇場

〒532-0024
大阪市淀川区
十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX
06-4862-7733
お電話による
お問い合わせは
基本的に12時~18時の
時間帯でお受けします

MAIL
info@theater-seven.com