東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA

公式サイトhttp://tdff-neoneo.com/

「東京ドキュメンタリー映画祭」がついに大阪上陸! 過去2年の映画祭から話題になった作品をセレクション 関西在住作家の特別上映や「大阪観客賞」も開催します 映画やテレビ、ネットの垣根を越えて、ドキュメンタリーが一堂に会する場を目指し「東京ドキュメンタリー映画祭」が始まったのは、2018 年のことでした。動画配信やSNS、スマートフォンの発達で、かつてなく映像製作が身近になるなか、現代アートやフェイクの手法を取り入れスタイルを追求する作品や、在日コリアンやアイヌ、基地や外国人労働者の問題といった硬派なテーマを深堀りする作品など、ドキュメンタリーの多様性や可能性を感じさせる作品が数多く集まりました。 大阪では、過去2 回の映画祭で再上映が熱望された作品を上映するほか、関西に縁のある作家や作品の上映を加え、新たに大阪のお客さまが選ぶ「大阪観客賞」も設定します。劇場で魅力的な作品と出会い、監督と話し、翌年は作り手としてみなさんがこの映画祭に戻ってくる…そんなドキュメンタリーの新たな“ 創造の場” になることを願っています! 佐藤寛朗(プログラムディレクター・neoneo 編集室)

上映作品
〈長編〉
①『日常対話』(監督:黄恵偵/2016年/88分)
②『アイたちの学校』(監督:高賛侑/2019年/99分)
③『辺野古抄』(監督:八島輝京/2018年/132分)
④『つれ潮』(監督:山内光枝/2018年/83分)
⑤『発酵する民』(監督:平野隆章/2019年/97分)
⑥『とりもどす -囚われのアイヌ遺骨-』(監督:藤野知明/2019年/100分)
⑦『調査屋マオさんの恋文』(監督:今井いおり/2019年/84分)
⑧『双子暦記・私小説』(監督:原將人/2018年/110分)
⑨『戦後中国残留婦人考 問縁・愛縁』(監督:王乃真/2018年/135分)
⑩『破天荒ボクサー』(監督:武田倫和 / 2017年 / 115分 )

〈短編〉

①テレビが映す人の “性”
『出櫃(カミングアウト) 〜中国・LGBTの叫び〜』(監督:房満満/2019年/54分)
『大黒座ベイ・ブルース』(監督:湊寛/2019年/45分)

②少女たちの戦い -台湾・香港編-
『西索米 〜人の最期に付き添う女たち〜』(監督:黄威勝、賀照縈/2017年/30分)
『巨大中国と戦う “民主の女神” 〜香港 オタク少女の青春日記〜』(監督:中村航/2017年/59分)

③森と農のある暮らし
『ユートピア』(監督:梁貴恵/2019年/27分)
『ビューティフル・ビーキーパー きれいな蜂飼い』(監督:きたむらゆうじ/2019年/25分)
『森の守り人 ~イサムの場合~』(監督:中井信介/2019年/53分)

④アフリカを知る
『リアル・ギャングスターズ』(監督:永井陽右/2017年/17分)
『マッガビット ~雨を待つ季節~』(監督:松村圭一郎/2016年/28分)
『トホス』(監督:村津蘭/2017年/27分)

⑤沖縄の声を聴く
『Reunite with My Past Self in Okinawa ~沖縄で過去の自分と出会って~』(監督:比嘉賢多/2018年/18分)
『沖縄から叫ぶ 戦争の時代』(監督:湯本雅典/2019年/61分)

⑥21世紀の難民たち
『かぞくの証明』(監督:岩崎祐/2019年/34分)
『ビニールハウスは家じゃない(This is not a house)』(監督:セ・アル・マムン、ジョン・ソヒ/2018年/53分)

⑦2018年 短編・中編傑作選
『凶暴なまでの沈黙』(監督:ヴァンサン・ギルベール/2016年/20分)
『影の由来』(監督:波田野州平/2017年/27分)
『山河の子』(監督:胡旭彤/2017年/57分)


〈特集 民族誌映画〉

①川瀬慈特集 エチオピアの芸能・音楽・憑依儀礼
『ラリベロッチ -終わりなき祝福を生きる-』(2005年/30分)
『僕らの時代は』(2006年/43分)
『精霊の馬』(2012年/28分)

②『森のムラブリ』(監督:金子遊/2019年/85分)


〈大阪特別プログラム〉

①金稔万監督特集
『釜の住民票を返せ!2011』(2011年/50分)
『龍王宮の記憶』(2016年/51分)

②『長居青春酔夢歌』(監督:佐藤零郎/2009年/69分)

上映は終了しました
作品詳細


上映スケジュール
料金
一般1,300円
シニア1,100円
学生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円
★お得な3回券 3,300円で販売予定
※特別興行につき劇場招待券は使用できません(サポート鑑賞券は使用可)
★入場システム、サービスデー・その他割引