2022年 / 日本 / 151分 / 渋谷プロダクション 配給
監督崔哲浩
撮影貫井勇志
出演崔哲浩、櫂作真帆、伊藤航、上田和光
家族とは—— 仲間とは—— 様々な人の想いがすれ違うなかで 大きな愛によって はたして家族と仲間の絆は取り戻せるのか・・・ 大阪・生野の在日朝鮮人の町で暮らす兄妹の絆を描いた人情ドラマ。劇団野良犬弾の主宰者で俳優の崔哲浩が自身の半生を基に監督・脚本・主演を務め、人種的偏見や貧困といった厳しい状況の中でも笑いと励ましを忘れず困難に立ち向かう家族の姿を描き出す。生野にある在日朝鮮人の町で、みんなの母親のような存在だったオモニの葬儀が行われていた。しかし15年前に失踪した長男ヨンギの姿はそこにはない。ヨンギを除く3兄妹は、オモニが営んでいた店の借金に追われ途方に暮れる。やがてヨンギが帰ってくるが、兄妹たちは変わり果てた彼の姿に困惑してしまう。 人種的偏見に合いながらも貧しくとも、 笑いと励ましを忘れない家族が力をあわせ 次々と襲いかかる人生の避けがたい不条理と戦う人情劇! 大阪市生野区出身で、「劇団いろは野良犬弾」の主催者であり俳優の崔哲浩が、自らの実話を元に脚本を書き、監督・プロデューサー・主演を務めた人情喜劇。偏見に悩みながらも貧しくとも笑いと励ましを忘れない家族が、次々と襲い来る人生の不条理と戦う姿を描く。「朝鮮人も日本人もみんな人間だから、仲良くできる時代が必ず来る」というオモニ(母)の言葉を胸に、四人兄弟がオモニ食堂で一緒に働く仲間や日本のヤクザの組に入った旧友らと協力し、店の借金返済や在日朝鮮統一連合会などの難題に挑んでいく。実力ある演劇人が多数出演し、新宿梁山泊の代表・金守珍が「バラバラになった家族がいかに絆を取り戻すかという、普遍的テーマを見事に描いた作品」と評価した。
2022年 5/14(土) |
14:15 |
5/15(日) | 17:40 |
5/16(月)~20(金) | 14:55 |
5/21(土)・22(日) | 16:40 |
5/23(月)~26(木) | 17:00 |
5/27(金) | 16:40 |
5/28(土) | 休映 |
5/29(日) | 17:55 |
5/30(月)~6/3(金) | 16:05 |
6/3(金)で終了予定 |
一般 | 1,800円 |
シニア | 1,200円 |
学生 | 1,000円 |
小学生以下 | 700円 |
会員 | 1,000円 |
★入場システム、サービスデー・その他割引 |