『海辺の彼女たち』

『僕の帰る場所』
ミャンマー支援 チャリティー上映2021〈#SaveMyanmar〉

『僕の帰る場所』チャリティー上映について

映画を観て、ミャンマーを支援

2月に起こったミャンマー国軍によるクーデター以降、市民への弾圧が続くミャンマーへの支援として全国各地の映画館を通してチャリティ上映を行います。上映による配給収益及び設置した募金箱への協力金は、本作の製作・配給会社であるE.x.Nよりミャンマー市民を支援する活動に全額寄付いたします。

■ミャンマー支援 チャリティー上映2021〈#SaveMyanmar〉
https://bokukaecharity.studio.site/
海辺の彼女たち
(2020年/日本・ベトナム/88分)
技能実習生として来日した若きベトナム人女性のアンとニューとフォンはある夜、搾取されていた職場から力を合わして脱走を図る。新たな職を斡旋するブローカーを頼りに、辿り着いた場所は雪深い港町。やがては不法滞在となる身に不安が募るも、故郷にいる家族のためにも懸命に働き始める。しかし、安定した稼ぎ口を手に入れた矢先にフォンが体調を壊し倒れてしまう。アンとニューは満足に仕事ができないフォンを心配して、身分証が無いままに病院に連れて行くが——。
監督:藤元明緒
出演:ホアン・フォン、フィン・トゥエ・アン 、クィン・ニュー
公式サイト:https://umikano.com/
僕の帰る場所
(2017年/日本・ミャンマー/98分)
東京の小さなアパートに住む、母のケインと幼い二人の兄弟。入国管理局に捕まった夫アイセに代わり、ケインは一人家庭を支えていた。日本で育ち、母国語を話せない子ども達に、ケインは慣れない日本語で一生懸命愛情を注ぐが、父に会えないストレスで兄弟はいつも喧嘩ばかり。ケインはこれからの生活に不安を抱き、ミャンマーに帰りたい想いを募らせてゆくが——。
世界的な関心事項である”移民“という題材を、ミャンマーでの民主化の流れや在日外国人の家族を取り巻く社会を背景に描く。出演者の多くには演技経験のないミャンマーの人々を多数起用。まるでドキュメンタリーを思わせる映像は、ミャンマー人一家の生活を優しく見守りつつ、彼らが置かれた厳しい環境をありのままに映し出すシビアな眼差しで貫かれている。
監督:藤元明緒
出演:カウンミャットゥ、ケインミャットゥ、アイセ、テッミャッナイン、來河侑希、黒宮ニイナ、津田寛治
公式サイト:https://passage-of-life.com

リモート舞台挨拶
※オンラインでの出演。スクリーンに映写します
7/31(土)『海辺の彼女たち』13:25の回上映後

<登壇者>
藤元明緒監督
舞台挨拶
8/8(日)『僕の帰る場所』11:00の回上映後
8/8(日)『海辺の彼女たち』13:40の回上映後

<登壇者>
藤元明緒監督
上映は終了しました
上映スケジュール
2021年
7/31(土)・8/1(日)
海辺の彼女たち13:25
8/2(月)~6(金)海辺の彼女たち12:50
8/7(土)僕の帰る場所11:00
海辺の彼女たち13:15
8/8(日)僕の帰る場所
★舞台挨拶
11:00
海辺の彼女たち
★舞台挨拶
13:40
8/9(月祝)~13(金)僕の帰る場所11:00
海辺の彼女たち13:15
以降未定
※『僕の帰る場所』は8/13(金)で終了予定
WEBチケットについて
『海辺の彼女たち』
料金
一般1,800円
シニア1,200円
学生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円
★入場システム、サービスデー・その他割引
『僕の帰る場所』
料金
一般1,500円
シニア1,200円
学生1,000円
小学生以下700円
会員1,000円
★入場システム、サービスデー・その他割引