2021年/日本/98分
監督阿部航太
グラフィテイロエニーボ、チアゴ・アルヴィン、オドルス、中川敦夫、ピア
スケーターオルランド、マチアス、ヴィニシウス、アンドレ、ギリェルミ、エゼキエウ、イズィキエル、ダニエロ、ベット
“存在したかったんだ。この街に存在したかったんだ。” グラフィテイロ(グラフィティアーティストの現地での呼称)がつぶやく背景に広がるのは、南米一の大都市サン・パウロ。そこには多様なルーツ、カルチャーが混沌とするブラジル特有の都市の姿があった。東京でグラフィックデザイナーとして活動する阿部航太が、2018—19のブラジル滞在で体感した「街」。そこには歪んだ社会に抗いながら、混沌の波を巧みに乗りこなすグラフィテイロ、スケーター、そして街を歩き、座り込み、踊り明かす人々がいた。イリーガルな表現活動から日常生活まで、地続きに営まれるその風景は、私たちが知っている街の姿を痛快に批判しているように思えた。ブラジルの4都市を巡り、路上から投げかけられた一つの問いへの答えを追うストリート・ドキュメンタリー。
2022年 2/12(土)・13(日) | 16:20 |
2/14(月)~18(金) | 16:50 |
2/19(土)・20(日) | 16:35 |
2/21(月) | 14:05 |
2/22(火)は ビルメンテナンスのため休館 | |
2/23(水祝)~25(金) | 14:05 |
※2/25(金)で終了予定 |
一般 | 1,800円 |
シニア | 1,200円 |
学生 | 1,000円 |
小学生以下 | 700円 |
会員 | 1,000円 |
★入場システム、サービスデー・その他割引 |