2025年/日本/135分
監督秋山 純
原作「奇跡のバックホーム」横田慎太郎(幻冬舎文庫)、「栄光のバックホーム」中井由梨子(幻冬舎文庫)
出演松谷鷹也、鈴木京香、高橋克典、前田拳太郎、伊原六花、山崎紘奈、草川拓弥
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/eikounobackhome/
©2025「栄光のバックホーム」製作委員会
全ての横田慎太郎に捧ぐ。 2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎、18歳。甲子園出場を逃すもその野球センスがスカウトの目に留まり、大抜擢された期待の新人だ。持ち前の負けん気と、誰からも愛される人間性で厳しいプロの世界でも立派に成長を遂げていく慎太郎。2016年の開幕戦では一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒット。順風満帆な野球人生が待っていると思われたその矢先、慎太郎の体に異変が起こる。ボールが二重に見えるのだ。医師による診断結果は、21歳の若者には残酷すぎる結果だった。脳腫瘍―。その日から、慎太郎の過酷な病との闘いの日々が始まる。ただ、孤独ではなかった。母のまなみさんら家族、恩師やチームメイトら、慎太郎を愛してやまない人たちの懸命な支えが彼の心を奮い立たせるのだった。そして、2019年9月26日、引退試合で慎太郎が魅せた“奇跡のバックホーム”は人々を驚かせ、感動を呼んだ。だが、本当の奇跡のドラマは、その後にも続いていたのだった…。
| 上映期間 2026/3/21(土)〜5/1(金) |
| 4/18(土)・19(日) | 15:00(~17:20) |
| 4/20(月)~23(木) | 16:40(~19:00) |
| 4/24(金) | 休映 |
| 4/25(土) | 18:20(~20:40) |
| 4/26(日) | 休映 |
| 4/27(月)・28(火) | 13:40(~16:00) |
| 4/29(水祝) | 休映 |
| 4/30(木)・5/1(金) | 16:10(~18:30) |
| 5/1(金)で終了 | |
| 一般 | 1,900円 |
| シニア | 1,300円 |
| 学生 | 1,000円 |
| 小学生以下 | 700円 |
| 会員 | 1,100円 |
| ★入場システム、サービスデー・その他割引 | |