特集上映&避難者トーク企画
3.11を改めて考える
第17回:3.11から15年。タブーを超える


開催日時

2026年 3/15(日)
13:00開場 / 13:15開演


ドキュメンタリーを観て、トータルに明日を探す
上映作品
未来への決断~ノーモア原発~
(2012年/54分/ディレクター:島田陽磨)
確かな視点で、日米50か所を超える取材により作られた三部構成のドキュメンタリー。

Part1<原発に奪われたいのちと暮らし>
原発事故後の日本で、2012年に起きていた被害と、人々の取り組み

Part2<作られた安全神話>
原発推進に込められたアメリカと財界の意図を暴く

Part3<エネルギーの未来を創る挑戦>
原発を止めた闘いと自然エネルギーの未来
トーク
「原発労働者の15年と今」
あらかぶさん(福島第一原発での収束・廃炉作業などの後、白血病が判明。東電・九電を相手にした損害賠償請求裁判原告)
なすびさん(被ばく労働を考えるネットワークにて、労働相談・争議にかかわる。原発関連労働者ユニオン執行委員)

「被害者が声をあげた裁判の15年と今」
森松明希子さん(福島県郡山市から大阪に母子避難)

※島田陽磨監督からのビデオメッセージあり(本作ディレクター、『生きて、生きて、生きろ。』監督)

※登壇者は予定です

開催日時

2026年 3/21(土)
13:00開場 / 13:15開演


劇映画を観て、被災した青年達に思いをはせる
上映作品
こんな事があった
(2025年/130分/監督:松井良彦/出演:前田旺志郎、窪塚愛流、井浦新)
2021年夏、福島。原発事故で⻘春を奪われた⻘年たちが向かう先はー

2012年に福島の惨状を目にし、映画にしようと決意した松井良彦監督が、福島で200人以上の人と対話し、構想13年で世に送り出した渾身の映画。主人公の瑞々しい演技とモノクロの詩的な映像を通して伝わってくる、福島に残る「消すことができない傷」。もっと怒っていいんだというメッセージも込められている。
ロッテルダム国際映画祭2026 公式招待作品
トーク
松井良彦監督(本作脚本・監督)
兵庫県出身。大島渚監督、寺山修司氏に映画作りを学ぶ。 『追悼のざわめき』(88年)『どこに行くの?』(07年)など。
『こんな事があった』は阪神淡路大震災で実家が被災した経験も踏まえて、作り上げた渾身の作品


安藤榮作さん(彫刻家)
3.11の津波と原発事故で被災し、20年住んだ福島県いわき市から奈良県に避難移住する


※登壇者は予定です

料金

一般:2,000円
シニア・会員・障がい:1,800円
U25割引(25歳以下の方):1,500円 ※証明書要提示
2/21(土)ひる12:00より販売開始

●インターネット販売(クレジットカード決済のみ)
【チケット購入ページ】※WEB販売は、各日程上映の1時間前まで

・3月15日(日)『未来への決断~ノーモア原発~』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=23244

・3月21日(土)『こんな事があった』
https://nanageitheater7.sboticket.net/reserve?schedule=23245

●劇場窓口販売
2/21(土)ひる12:00より販売開始。連日最終作品上映開始30分後まで受付。
但し、お座席がなくなり次第販売終了。
当日券は、残席があった場合のみ、当日開館時間より窓口にて販売。

協力

東日本大震災避難者の会、Thanks&Dream、311特集上映実行委員会


これまでの上映作品

第1回:2021年3月13日(土)・14(日)開催
福島原発の歴史を学ぶ/事故発生当時を振り返る/声をあげる人達の声を聴く
『「知事抹殺」の真実』『東電テレビ会議 49時間の記録』『ソドムの嘘 ゴモラの呪縛』『終の住処を奪われて』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s210313.html

第2回:2021年12月11日(土)開催
海外とつながり、海外に学ぶ
『真実はどこに?』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s211211.html

第3回:2022年1月22日(土)開催
海外とつながり、海外に学ぶ
『パレスチナからフクシマへ』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s220122_2.html

第4回:2022年3月4日(金)・27日(日)開催
想いを受け継ぐ/劇映画だから描ける真実を観る
『逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者』『朝日のあたる家』『BOLT』
http://www.theater-seven.com/ev/ev_s220304.html

第5回:2022年8月11日(木祝)、9月11日(日)開催
核被害に向き合い、つながり、闘い、生き抜く
『ヒロシマ、そしてフクシマ』『かくれキニシタン~声をあげる10年目の福島~』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s220811.html

第6回:2022年11月12日(土)、12月11日(日)
Beyond the Time 時を超えて
『NEW WORLD 岩崎孝正作品集』『10年後の空へーOKINAWAとフクシマー』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s221112.html

第7回:2023年3月4日(土)、3月18日(土)
核被害に向き合い、多角的な視点で考え、広くつながる
『核分裂過程』『あしたが消える ーどうして原発?ー』『発酵する民』『スノーデン』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s230304.html

第8回:2023年8月11日(金祝)、8月13日(日)
原水爆と原発 ー明日のために、歴史をたどって考える ー
『いのちの岐路に立つ 核を抱きしめたニッポン国』『わたしの、終わらない旅』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s230811_2.html

第9回:2023年12月17日(日)
薬害エイズの闘いに学びつながる
『人間の尊厳をかけて 薬害エイズ10年のたたかい』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s231217.html

第10回:2024年3月15日(金)、3月23日(土)
棄民と隠蔽<隠されてきた健康被害>
『闇に消されてなるものか 写真家 樋口健二の世界』『チェルノブイリ・28年目の子どもたち』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s240315.html

第11回:2024年8月9日(金)、8/18(日)
劇映画から原爆のことを胸に刻む
『NAGASAKI・1945 アンゼラスの鐘』『ひろしま-1945年8月6日、原子雲の下の真実』デジタルリマスター版
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s240809.html

第12回:2024年12月8日(日)
開戦の日に考える 国策推進と犠牲
『鶴彬(つる あきら)こころの軌跡』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s241208.html

第13回:2025年3月15日(土)、3月29日(土)
事実を積み上げて 真実に迫る
『太陽の蓋』『「知事抹殺」の真実』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s250315.html

第14回:2025年6月23日(月)
沖縄慰霊の日に考える
『シバサシ-安里清信の残照-』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s250623.html

第15回:2025年8月30日(土)
被爆80年 知られざる長崎に思いをはせる
『せんせい』
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s250830.html

第16回:2025年12月8日(月)
有機農業の日に、劇映画「郡上一揆」を観て、明日を考える
https://www.theater-seven.com/ev/ev_s251208.html


会場

シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
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